5年前に英検2級を取得して以来、
ずっと、英語の勉強をあきらめた時期も
あったが何とか継続している。

英検2級を取得してから、わかったこと。
それは、いわゆる有名な英会話教材じゃ、
ネイティブの人と会話するときに、

ほとんど、役にたたないということだ。
どういうことかというと、
ネイティブの英語、ものすごく速い。

何よりまともに
日本の学校で習っているように
語尾まできちんと発音しない。

例えば、Iam going to~
これは、「アイアムゴーイングツー」
と学校では習った。

しかし、ネイティブは、
「アムゴナ〜」なのである。

また、Do you know~は、
「ドゥユーノウ〜」ではなく、
「ドゥヤノ〜」と聞こえる。

実際、そう言っているのである。
つまり、特にアメリカンイングリッシュの場合、
略して早く簡潔に発音するのが良しとされている。

日本語は、語尾まできちんと
発音するのが美しいという考え方なので
全く真逆なのである。

英会話用の教材でネイティブが話している英語は
日本人にわかりやすく、語尾まで
ゆっくりと、はっきり話してくれている。

これじゃ、実用的ではない。
そこで、CNNのStudent Newsや、映画の超字幕など
自然に話している教材を選んだ。

台本を用意し、この熟語はどんな発音をしているのか
見比べて聴き比べて練習を重ねている。

今、目標の1000時間のリスニングまで
残り257時間となっている。

270時間を切ったぐらいから、
何を話しているか、大体つかめるようになってきた。

あきらめずに続けてきて良かった。
1000時間終わったころには、
自分のリスニング力が、どうかわっているか、楽しみである。

男性 新聞

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