英語力は上がりますが、勉強しなければどんどん下がっていきます。

やはり身体作りと同じで、毎日の積み重ねが大事です。

一番良い方法は、仲の良い外国人の友達を持つことです。

もっと欲を言えば外国人の彼氏が出来ると英語力は飛躍します。

しかし多くの外国人男性は付き合うと女性のミスを指摘するのを嫌うので、

英語力が伸びないこともあります。

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また日本人はミスを嫌うので英語を話したがらない人もいますが、

中国人などは平気で間違っても自己主張します。

私自身も会話は何年経っても苦手意識があり、英語のテストの方が得意です。

やはり読んだり聞いたりするのは個人でも勉強できますが、会話は相手がいないと成り立ちません。

人前で話すのは特に緊張します。

外国の語学学校では日本人は授業中ほとんど話さず聞くばかりで大人しいです。

もし自分が大人しいタイプだと分かっている場合、

大勢いるクラスではほとんど話す機会が持てないので、5人くらいの少人数のクラスが良いです。

先生も積極的に話すタイプでない人にも質問をしてきたり配慮してくれます。

先生との相性も重要で、話しやすいタイプとそうでないタイプがいます。

インターネットで学べるオンライン英会話 口コミが大事ですし

もし英語を学校で習うなら先生の質が大事です。

高校生の頃、英語が好きだった私はぜひ英会話ができるようになりたいと思っていました。

日常会話に不自由しないくらいになるのが目標でした。

当時教科書や参考書を使った勉強は得意だったのですが、会話となると難しかったです。

学校のリスニングテストのようにゆっくり話してもらえれば聞き取れて内容もわかりましたが、

果たしてあれは日常会話と言えるのだろうかと思うと、このままではいけないなと感じました。

そこで英語の先生に相談したところ、ラジオの英会話講座を毎日聞くことを勧められました。

あまりラジオというものを聞いたことがなかったので、

最初のうちはめんどくさいと思ったり聞き忘れたりしました。

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しかし続けて聞いているうちにとても楽しくなりました。

その講座の先生はとてもユーモアのある人で、テンポよく進めてくれるのです。

そのうちしっかりテキストも買って予習や復習もするようになりました。

数か月経つと、学校にいた外国人の先生が話していることも聞き取れるようになりました。

それだけではなく、自分が話したいことも英語で言えることが多くなりました。

そして目標だった短期留学にも行けて、なんとか現地の人たちと英語で交流することができたのです。

ラジオを聞いたのは1日15分程度でしたが効果を強く感じられる勉強方法でした。

国際社会と言われて久しくなります。今、英語を学習する人の数は本当に多いですよね。

2020年に東京オリンピックの開催も決定し、ますます英語の必要性が高まってきているように感じます。


英語を話したい!という人が多い一方、どうやって勉強していいかわからないという人もいます。

CMでやっているような英会話教室は授業料が高く、手が出せないという人も少なくないのではないでしょうか。

そんな人にオススメしたいのが、公民館など地元のコミュニティセンターでやっている英会話教室。

私が前行っていた教室は週1の授業で毎月6000円でした。雰囲気もアットホームでとてもやりやすく、最初は全く話せませんでしたが、徐々に自分の意見も言えるようになり、なにより耳が慣れた気がします。
他にも教室に通うというのが億劫な人には、映画などで勉強するのがオススメです。

字幕設定で英語字幕にして観ることで、活きた英語が学べます。

教科書とは別のカジュアルな英語が学べてすごく楽しいですよ。私は特にティーン映画で若い女の子が使う英語が可愛くて大好きなので、使いたいフレーズはノートに書き留めたりしています。
待っていても何も始まりません。今はネットも普及しているし、英語を勉強する方法はたくさん存在します。

貪欲に勉強して、英語をマスターしましょう!

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私が行っているとっておきの英語勉強法をお教えします。

私は作業系の仕事をしているので仕事中、移動時間が多かったり、また
一人で黙々と作業をする時間が多いです。

こうしたときに私はBluetoothの無線イヤホンを片耳にし、英語を聴いています。
大概、いつも帽子をしているので聴いている姿がそれほど目立つこともありません。

内容は自分でスマートフォンにいれた英語教材のCD、ポッドキャストもしくは
英語のラジオです。tune in radio という世界中のラジオ局の放送が聞けるラジオアプリがありますが
教材に飽きた時にはこれを流しています。

やはりライブ放送で今まさに起こっている英語なのでこちらの興味を引くものも多いです。

つまりまったくバックグラウンド的に流したり、こちらのある程度意識を要求するようなものを聴いたり
して使い分け、飽きが来ないようにしています。

英語を上達するには絶え間ない英語との接触時間が必要だと思いますが、
この方式で英語を聴き始めてから、英語に対するハードルがぐんと下がりました。

なにしろ1日2~3時間は聴いているので嫌でも英語に慣れてくるのです。
飽きてしまったり仕事に集中したい時やあるいは意地の悪い人に指摘されそうなときには
すぐに切ってしまえばよいわけですから、頭、耳が空いているなら活用しない手はないと思います。

今年こそは英会話を勉強したいと思い、今話題のオンラインスクールを体験してみることにしました。

沢山ありますが、まず料金があまり高くないこと、また1日2回などのレッスンは時間的に無理なために、チケット制があることなどからまずA社を体験してみることにしました。
講師は全員フィリピン人の女性ですが、サイトの口コミを見ると評判も良いみたいなので、ドキドキしながら体験予約画面へ進みました。
先生の顔写真つきプロフィールや出身大学、年齢などが載っています。
中には動画つきの先生もあり、とりあえず時間が合い、きちんと指導してくれそうな感じの方を選んで、早速スカイプでアクセスしてみました。

私が選んだオンライン講座は先生は事務所に出社するのではなく、どうやら自宅でレッスンをする方式みたいでした。
先生が画面上に現れて驚きました。
どうやらお風呂に入っていたみたいで、髪をふきながら「ハロー」と話しかけてきます。
よくよく聞いてみると、セブ島に住んでいる方のようで南国の雰囲気の壁がバックに映っていました。

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早速、レッスンスタートです。
フリートークなので、簡単な自己紹介、セブ島には行ったことがあるか、日本について、英語でどんなことを勉強したいか、テキストのおすすめ等、話が続きました。

あっと言う間の25分でしたが、楽しくレッスン出来たと思います。

 

オンライン英会話を初めてしばらく経ちますが、自分なりの講師の選び方がはっきりしてきました。
ずばり講師を選ぶポイントはどれだけ私の言葉を待って聞いてくれるかです。

正直、オンライン英会話の講師は、初回のレッスンこそこちらの話を誰でもじっくりと聞いてくれますが、
お互いに慣れてくるとどんどんスピードはアップし、講師が主体となって話し始めます。

レッスン時間のうち、8割は講師が話していて、こちらはそれを必死で追いかけるといったことが少なくありません。

そもそも私がオンライン英会話を始めたのは、リーディングでも、リスニングでもなく、スピーキングのために始めたのですから、私が2割しかしゃべらないのでは勿体ないような気がしてきました。

ですから私が逆に8割しゃべり倒すくらいが理想なのですが、まずは5割ずつくらいの割合になるようにしたいと思います。

それには自分から私が5割話すと相手に伝えることが必要だと思います。
正直、こういうのは何となく頼みづらいのですが、当初の目的を守ることが英会話上達への道だと思います。

次回のレッスンでは、必ずそれを伝えて自分が主体となって話すということに挑戦していきたいと思います。
きっと自信がつくはずです。

 

5年前に英検2級を取得して以来、
ずっと、英語の勉強をあきらめた時期も
あったが何とか継続している。

英検2級を取得してから、わかったこと。
それは、いわゆる有名な英会話教材じゃ、
ネイティブの人と会話するときに、

ほとんど、役にたたないということだ。
どういうことかというと、
ネイティブの英語、ものすごく速い。

何よりまともに
日本の学校で習っているように
語尾まできちんと発音しない。

例えば、Iam going to~
これは、「アイアムゴーイングツー」
と学校では習った。

しかし、ネイティブは、
「アムゴナ〜」なのである。

また、Do you know~は、
「ドゥユーノウ〜」ではなく、
「ドゥヤノ〜」と聞こえる。

実際、そう言っているのである。
つまり、特にアメリカンイングリッシュの場合、
略して早く簡潔に発音するのが良しとされている。

日本語は、語尾まできちんと
発音するのが美しいという考え方なので
全く真逆なのである。

英会話用の教材でネイティブが話している英語は
日本人にわかりやすく、語尾まで
ゆっくりと、はっきり話してくれている。

これじゃ、実用的ではない。
そこで、CNNのStudent Newsや、映画の超字幕など
自然に話している教材を選んだ。

台本を用意し、この熟語はどんな発音をしているのか
見比べて聴き比べて練習を重ねている。

今、目標の1000時間のリスニングまで
残り257時間となっている。

270時間を切ったぐらいから、
何を話しているか、大体つかめるようになってきた。

あきらめずに続けてきて良かった。
1000時間終わったころには、
自分のリスニング力が、どうかわっているか、楽しみである。

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