引っ越し荷物をまとめるときあると便利なのは新聞紙ですよね~。新聞紙があるととっても便利なんですが、最近は新聞をとっている家庭が少なくなってきたので悩みますよね・・・。壊れ物を包むときは新聞紙があるとすごく助かるんですが、新聞紙がない家庭ならタオルとか衣類とか使えるものは何でも使ってみるしかなさそうです。

ホームセンターへ行けば新聞紙の代わりになりそうなモノがありますが、やっぱりそれだけの出費になってしまいます。タオルやハンカチをすべて使ってもまだクッションになるモノが必要なら衣類を使い、衣類で使えるものがなくなったらホームセンターで使えそうなモノを探すのも良いでしょう。

知り合いで新聞をとっているなら読み終わった新聞を譲ってもらっても良いですよね。読み終わった新聞なんて大事に取っておく人はまずいませんから、「引っ越し荷物の緩衝材として利用したい」と言えば大概譲ってくれますよ。読み終わった新聞紙に値段をつける人もいないでしょう・・・。

新聞紙の他にも引っ越し荷物をまとめるときにあると便利なグッズがあるので、あらかじめ用意しておくと何かと役立ちます。荷物を縛るビニールひもも用意しておくと良いでしょう。

引越し業者に作業を依頼するときには、見積もりをして最終的に決定した業者に相談すると、段ボール箱を無料でいただくことが出来ます。

ほとんどの引越し業者は段ボール箱をフリーとしているので、業者に依頼する予定がある場合には自分で段ボール箱を探す必要ありません。いくらもらっても無料なので、その部分は安心できるのです。

引越し業者は、いくつものサービスで予想しているので大手の業者がやっているサービスをほとんど真似するような状態となります。

男性 新聞

出典:引っ越し単身パック 相場

このような段ボール箱の無料サービスができない業者は、本当の格安業者であり、その分だけ引越し費用を安くしていかないと仕事を取る事は困難となります。

引越しを依頼する側は、そのあたりも踏まえて価格を考慮していく事が重要になります。出来るだけ多くの作業を自前でやってしまうことがコストを落とす重要なポイントであり、休みの日にどれだけの時間を確保できるかがポイントになってきます。

いくつもの業者をチェックしていけば、全ての引越し作業の費用とサービスの内容が良い業者が見つかってくるので、その業者に作業の全ての段取りをチェックしてもらえば、よりリーズナブルに素早く作業が完了出来る方法を教えてもらえる可能性があります。

どうせ引っ越す場所だから・・・と引っ越し前の掃除に手を抜いたことがありました。遙か昔のことですが、引っ越した後その部屋に戻ってからの掃除が大変だったことだけは記憶に残っています。ゴミだらけで埃っぽくてとても汚かったことだけは脳裏に焼き付いて離れません。

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賃貸だし引っ越すのだから後は管理会社の仕事!なんて思い掃除をしなかった私が悪いのです。きれいに掃除してあればきれいな部屋に別れを告げて新しい場所へ心置きなく移れたのに、掃除をさぼったばかりに後味の悪い思いをしました。

いくらもう戻ってこない部屋とはいえ、汚れ放題は問題です。女性だし、やっぱりその現場を他人に見られたら恥ずかしいです。修理するところの確認やなんだかんだでゴミだらけの部屋へ戻らなくてはならなくて、私は用意しておいたぞうきんとほうきとちりとりを持って戻りました。電気は使えなかったので掃除機は使えませんでした。

掃除機が使えるうちに掃除を済ませておけばよかったのに、それができなくて腰が痛くなるまで中腰になってほうきで掃除をしました。それでも汚れがひどいところはぞうきんで拭き掃除をしてやっとなんとか恥ずかしくない状態にしました。引っ越し前の掃除は大事です。